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【プロが教える】ベンツ Gクラス(G400d)を高く売る方法と高価買取のポイント

メルセデス・ベンツG400d AMG-Line 高価買取のコツとは

大人気のメルセデス・ベンツ「Gクラス(G400d)」。圧倒的な存在感とリセールバリューの高さで知られる車種ですが、「今の愛車は一体いくらで売れるのだろう?」「少しでも高く査定してもらうにはどうすればいい?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

本記事では、輸入車買取のプロの視点から、Gクラス(G400d)を高く売るための査定ポイントや市場のリアルな需要を徹底解説します。

本記事の内容はYouTubeで分かりやすく解説

実際の車の状態や、内装や注目ポイントを分かりやすく解説しています!プロ査定士の視点を映像で確認したい方は、ぜひこちらの動画もご覧ください!

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メルセデス・ベンツ G400dの買取

メルセデス・ベンツGクラス

今回は、実際に当社で買い取らせていただいた「G400d(令和3年式・走行距離2.6万km)」の車をベースに解説していきます。

このお車は、滋賀県にお住まいのお客様から、当サイトよりお問い合わせいただき、写真や状態の情報を基にした「オンライン査定」を実施した結果、他社様よりも高い金額をご提示したことでお譲りいただくことになりました。

【G400d】外装の査定ポイント

プラス査定の鍵となる人気オプション「AMGライン」

メルセデス・ベンツGクラス AMGライン

今回のお車にも装備されていましたが、外装において明確なプラス査定に繋がるのが「AMGライン」です。

中古車市場でも指定して探す方が多い大変人気のオプションであり、標準仕様と比べて以下の部分が変更されています。

  • 専用のフロント・リアバンパー

  • 専用ホイール

  • フェンダーの幅(細かな違いですが、全体のシルエットに影響します)

これらの装備があることでスタイリングが引き締まるため、Gクラスを売却する上でプラス査定になることが多いです。

マイナス査定を防ぐ!傷がつきやすい場所

メルセデス・ベンツGクラス サイドステップ

車体に大きな凹みや傷がないことは当然の評価基準ですが、Gクラスには形状や用途の特性上、どうしても傷がつきやすく、査定時に必ずチェックされる箇所があります。

サイドステップ


乗り降りの際に靴が当たりやすく、日常使いで傷が蓄積しやすい部分です。

フェンダー周り


ボディ形状の都合上、走行中の泥はねや飛び石によるダメージを受けやすい傾向にあります。

今回買い取らせていただいたお車は、こういったGクラス特有のダメージが少なく綺麗な状態だったため、減額をせずに良い条件をご提示できました。

高額な減額に直結するガラスやレンズ類の「飛び石」

メルセデス・ベンツGクラス フロントガラス

プロの査定士が外装において特にシビアに見るのが、フロントガラスやヘッドライトなどのレンズ類です。

Gクラスのフロントガラスは、飛び石などで傷や割れが生じている場合、交換費用だけで20万円〜30万円と非常に高額になります。また、近年のヘッドライトも部品代が高騰しています。

これらの箇所にダメージがあると、次のオーナーへ販売する前に高額な修理費用がかかるため、査定額から大きくマイナスせざるを得ません。走行中の飛び石を完全に防ぐのは難しいですが、車間距離を保つなどの日頃の運転が、結果的に大きな減額を防ぐことに繋がります。

【G400d】内装の査定ポイント

プラス査定の目玉「Gマヌファクトゥーアプログラム」

メルセデス・ベンツGクラス Gマヌファクトゥーア

今回のお車で非常に大きなプラス査定となったのが、「Gマヌファクトゥーアプログラム」というオプションです。

これが装備されていると、以下のような特別な仕様がつきます。

  • 内装カラーの選択が可能になる

  • シートクーラーが装備される
    (標準のシートヒーターに加え、夏場やレザー特有の蒸れを防ぐのに非常に重宝されます)

  • 天井がアルカンターラ仕様になる

車内の高級感と快適性が格段に上がるため、中古車市場ではこのオプションを指定して探すユーザーも多くいらっしゃいます。間違いなく高価買取の強力な武器となる装備です。

「ホワイトレザー」は日頃のケアが大切

メルセデス・ベンツGクラス シート

Gマヌファクトゥーアプログラム等で選択できる「白革(ホワイトレザー)」の内装は、華やかで大変人気がありますが、査定においては日頃の手入れが買取額に関係するシビアなポイントでもあります。

日常使いの軽い黒ずみ程度であれば、専用のクリーナーで綺麗に落とせるため査定に響くことはほぼありません。しかし、以下のような状態はクリーナーで対応しきれず、減額対象となってしまうことがあるため、注意が必要です。

  • 長期間放置して繊維の奥まで染み込んだガンコな汚れ

  • タバコの焦げ跡やヤニ汚れ

  • レザー自体の破れや強いスレ

特に、レザーの破れやスレは補修が非常に大掛かりになるので、普段の手入れや使い方に気をつけたり「汚れたらこまめにさっと拭き取る」という心がけが、将来の不要な減額を防ぎます。

見落としがちな減額ポイント「ステアリング裏の傷」

メルセデス・ベンツGクラス ステアリング

目立たない部分だからこそ、見落としがちな査定ポイントがステアリングの裏側です。

実は、指輪などのアクセサリーをつけたままハンドルを握っていると、指輪が当たってステアリングの裏側に引っかき傷がついてしまうことがよくあります。

ステアリングのレザー補修は意外と手間とコストがかかるため、傷が深い場合は買取額に影響する場合があります。そのため、運転時のアクセサリーには少し注意を払っていただくと安心です。

G400dならではの買取ポイント

圧倒的なプラス査定!「左ハンドル」の絶大な需要

メルセデス・ベンツGクラス ハンドル

G400dの買取において、最も査定額に影響を与えるのが「左ハンドル」であることです。

前モデルである「350d」では左ハンドルの設定がありませんでしたが、G400dからは左ハンドルが選択できるようになりました。今回の車は右ハンドルでしたが、中古車市場においては、右ハンドルよりも左ハンドルの方が圧倒的に高値で取引されています。

その理由は「海外輸出への需要」です。現在、歴史的な円安の追い風もあり、海外の富裕層やバイヤーからのGクラス需要が爆発的に高まっています。

海外では当然ながら左ハンドルが主流となるため、日本国内にある状態の良い左ハンドルのG400dは、国内相場を飛び越えた「輸出相場」での超高価買取が可能になります。

「限定車」やこだわりの「カラー配色」

メルセデス・ベンツGクラス

Gクラスは、定期的に魅力的な「限定車(特別仕様車)」がリリースされる車種でもあります。

もしお持ちのお車が限定モデルであれば、それだけで市場に出回る絶対数が少ないため、無条件でプラス査定となります。

また、ボディカラーと内装色の組み合わせによっても、1台1台の査定金額は変動するため、今の車の相場を知りたい方はぜひ29秒の簡単査定をご利用ください。

まとめ

今回は、メルセデス・ベンツ Gクラス(G400d)の買取ポイントについて解説しました。

Gクラスは、オプションの有無やハンドルの左右で査定額が大幅に変わる非常に特殊で奥深い車です。だからこそ、輸入車の価値を正確に見極められる専門家への売却が不可欠です。

輸入車買取センターは、北海道から沖縄まで、日本全国どこでも対応が可能です。「まずは金額だけ知りたい」「遠方だから対面でのやり取りは不安」という方のために、お写真とお車の状態をお送りいただくだけで正確な買取金額をご提示する「オンライン査定」を行っております。

最短29秒でウェブから査定依頼が可能ですので、今の愛車の本当の価値を知りたい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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この記事を書いた人

輸入車買取センター編集部

輸入車の専門店として、数々の輸入車を売買してきた経験をもとに、輸入車についてのタメになる記事を執筆しています。車の魅力や高価買取のコツなど、幅広く楽しめる内容をお届けしていきます!