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【2026年版】アメ車人気ランキングTOP10!クラシックから最新EVまで魅力を解説

【2026年版】アメ車人気ランキングTOP10!クラシックから最新EVまで魅力を解説

アメ車と聞いて思い浮かべるのは、重厚なボディと圧倒的なエンジンパワーではないでしょうか。

2026年現在もその魅力は健在で、クラシックカーの流れをくむマッスルカーから、先進技術を搭載したEVモデルまで、幅広い車種が注目を集めています。

本記事では、日本での知名度や話題性、車種としての象徴性などをもとに、編集部が総合的に判断した人気のアメ車をランキング形式でご紹介します。各モデルの特徴や魅力もあわせて見ていきましょう。

アメ車が持つ独自の魅力とは?

アメ車の魅力は、まず何と言っても“存在感”の大きさではないでしょうか。
ゆとりのあるボディサイズや力強いデザインは、日本車や欧州車にはない独特の迫力を持っています。

また、クラシックカーを大切にする文化が根付いており、長年にわたり愛され続けるモデルが多いのも特徴です。

さらに、近年ではEV化や自動運転技術の導入など、時代に合わせた先進的な進化も進んでいるため、燃費を気にされる方にとってもアメ車は選択肢の一つとなってきています。

パワフルなだけでなく、環境性能や安全面でも最新技術を取り入れ、多様なニーズに応える車へと進化し続けているんです。

輸入車買取専門店が選ぶ!アメ車人気ランキングTOP10

このランキングでは、話題性や実際の買取実績、そして車種ごとの魅力を総合的に評価し、輸入車買取のプロが厳選した人気のアメ車TOP10をご紹介します。

記載している新車価格帯および中古車相場はあくまで目安です。
実際の価格は、年式・グレード・走行距離などで変動するため、詳しくは販売店等でご確認ください。

第10位:シボレー カマロ

シボレー カマロ

  • カテゴリ: マッスルカー / スポーツカー
  • 新車価格帯: 2024年に生産終了
  • 中古車相場: 約200万円~

第10位に選ばれたのはシボレーを代表する名車とも名高いカマロ。
伝統と革新を見事に融合させた現代のマッスルカーです。

現在は生産を終了していますが、映画『トランスフォーマー』のバンブルビー役で世界的な知名度を得たこの車は、低く構えたシャープなフロントマスクと、グラマラスなリアフェンダーが織りなすデザインで、見る者を一瞬で虜にします。

見た目だけでなく、その走りは驚くほど俊敏で、ワインディングロードも楽しめる本格派。マッスルカーでありながら、現代のスポーツカーとして高い完成度を誇る、まさに死角なしのアメ車です。2026年の今、程度の良い個体を狙うならラストチャンスとも言える一台です。

第9位:GMC ハマーEV

GMC ハマーEV

  • カテゴリ: 電動スーパートラック / SUV
  • 新車価格帯: 並行輸入 約3,300万円〜4,000万円前後
  • 中古車相場: 約2,800万円〜3,500万円前後

かつて「キング・オブ・SUV」として君臨したハマーが、GMCブランドのもと、驚異のEVとして復活。

その巨大な体躯と圧倒的な存在感はそのままに、最大1000馬力を発生させるモーターを搭載し、巨体をわずか3秒で時速100kmまで加速させます。取り外し可能なルーフを開放すれば、自然との一体感も味わえます。「カニ歩き」のように真横に移動できる「クラブウォーク」など、遊び心も満載なアメリカらしい車です。

第8位:テスラ モデルX

テスラ モデルX

  • カテゴリ: ラグジュアリーEV・SUV
  • 新車価格帯: 約1,446万円~
  • 中古車相場: 平均約500万

アメ車の概念を根底から覆したゲームチェンジャー、テスラ。

そのSUVモデルである「モデルX」は、後部座席の「ファルコンウィングドア」が象徴的です。静粛性に優れた室内と、異次元の加速性能、ミニマルで洗練されたインテリアや、巨大なセンタースクリーンがもたらす先進的な体験は、これまでのアメ車のイメージとは一線を画します。

新しいアメリカンラグジュアリーの形を求めるなら、最高の選択肢と言えるでしょう。

第7位:キャデラック LYRIQ(リリック)

キャデラック リリック出典:Cadillac公式サイト

  • カテゴリ:次世代電動SUV
  • 新車価格帯:約1,100万円~
  • 中古車相場:—

キャデラックが贈る最新の電気自動車です。日本では2025年の3月に販売開始されました。

日本市場向けに右ハンドル仕様や国内充電規格(CHAdeMO)への対応がなされており、実用性が高いのが特徴。
伝統のラグジュアリー感と最新技術が見事に融合した、今最も旬な一台です。

第6位:ダッジ チャージャー

ダッジ チャージャー

  • カテゴリ: 次世代マッスルカー
  • 新車価格帯: 並行輸入 約1,200万円~2,500万円超
  • 中古車相場: 低年式や走行距離が多いモデルは200万円から、特別仕様車は1,000万円を超えるケースも

アメリカンマッスルの象徴として君臨し続ける「チャージャー」。

伝統のハイパフォーマンスを受け継ぎながら、時代に合わせて2ドアから4ドア、そして次世代のパワートレインへと進化を遂げてきました。

唯一無二の存在感を放つスタイリングと、胸を躍らせる加速性能。これからのマッスルカーのあり方を示し続ける、エネルギッシュな一台です。

第5位:フォード ブロンコ

フォード ブロンコ

  • カテゴリ: オフロードSUV
  • 新車価格帯: 並行輸入 約1,000万円~ 上位グレードは2,000万近く
  • 中古車相場: 約850万円~~1,600万円前後(現行モデル)

1996年に生産を終了した伝説のオフローダー「ブロンコ」が、四半世紀の時を経て復活。初代を彷彿とさせるレトロモダンなデザインと、最新の悪路走破テクノロジーを融合させ、世界中で爆発的な人気を獲得しました。

ライバルであるジープ・ラングラー同様、ドアやルーフを取り外してオープンエアを楽しめるのが大きな魅力。人とは違う、オシャレで本格的なSUVを求めるなら最高の相棒になるでしょう。

第4位:キャデラック エスカレード

キャデラック エスカレード

  • カテゴリ: フルサイズラグジュアリーSUV
  • 新車価格帯: 約1,890万円~
  • 中古車相場: 旧型約400万円~、現行モデルは1900万前後

アメ車の中でも格別の存在感を放つ一台を選ぶなら、エスカレードは間違いなく候補に入るでしょう。その威風堂々とした巨大なボディ、豪華絢爛なインテリアは、まさに走る最高級ホテルのスイートルームのようです。

見た目のインパクトだけでなく、乗り心地も快適であり、あらゆるシーンで最上級の満足感を提供してくれる一台です。

第3位:シボレー コルベット

シボレー コルベット

  • カテゴリ: スーパースポーツカー
  • 新車価格帯: 約1,400万円~
  • 中古車相場: 約500万円~(C7以前のモデル含む)

アメリカが世界に誇る唯一無二のスーパースポーツ、それがコルベットです。

現行のC8型からは、フェラーリやランボルギーニといった欧州のライバルと同じく、エンジンを車体中央に搭載するミッドシップレイアウトを採用。

これにより世界トップクラスのパフォーマンスを手に入れました。それでいて価格はライバルたちよりも戦略的です。誰もが振り返る戦闘機のようなスタイリングは、車好きの憧れであり続けています。

第2位:フォード マスタング

フォード マスタング

  • カテゴリ: ポニーカー / スポーツカー
  • 新車価格帯: 約630万円~(旧モデル)
  • 中古車相場: 約150万円~

「アメ車」と聞いて、この車を思い浮かべる人は多いでしょう。

1964年の登場以来、世界中の若者を熱狂させてきたアメ車の代名詞、それがフォード・マスタングです。「ポニーカー」と呼ばれるジャンルを確立した初代の伸びやかなデザインを受け継ぎつつ、現代的なエッセンスを加えたスタイリングは、まさに王者の風格。

パワフルなV8エンジンモデルはもちろん、軽快な直列4気筒ターボモデルもラインナップし、幅広い層から支持されています。初めてのアメ車としても最適な永遠のアイコンです。

第1位:ジープ ラングラー

ジープ ラングラー

  • カテゴリ: オフロードSUV
  • 新車価格帯: 約870万円~
  • 中古車相場: 約300万円~

日本で最も愛されているアメ車と言っても過言ではないのが、ジープ・ラングラーです。

第二次世界大戦で活躍した軍用車をルーツに持つ、本物のオフローダー。
圧倒的な悪路走破性は、他のどんなSUVも寄せ付けません。

しかし、人気の秘密はそれだけではありません。無骨ながらもどこか愛嬌のあるデザインは、都会の街並みにも不思議とマッチします。豊富なカスタムパーツで自分色に染め上げる楽しみも、多くのファンを惹きつけています。

また、2025年12月の輸入車モデル別販売台数でも、並み居る欧州ブランドを抑えてトップ10(9位)にランクインしており、米国車として圧倒的な支持を得ています。
参考:2025年12月・ブランド別輸入乗用車販売TOP20

アメ車の魅力を支える3つのポイント

1.パワフルな走行性能とV8サウンドの快感


アメ車の代名詞といえば、大排気量エンジンから繰り出される圧倒的なトルクと直線加速です。特に伝統的なV8エンジンは、アクセルを踏み込んだ瞬間の力強い加速と、鼓膜に響く独特のエンジンサウンドが魅力。

スペックだけでは伝わらない「乗って感じる快感」は、アメ車の大きな醍醐味です。

2.唯一無二のデザインとサイズ感


アメ車のデザインは、直線的で無骨なボディライン、どっしりとしたフロントマスク、大径ホイールとロングボディのバランス。

これらがもたらす存在感が圧倒的で、ただそこに“停まっている”だけでも絵になります。サイズが大きいことで室内空間も広く、ゆったりとした乗り心地も実現しています。

3.趣味性の高さ・カスタム文化・所有満足度の高さ


アメ車はカスタム文化が根強く、ホイールや足回りの変更はもちろん、インテリアのドレスアップやエンジンチューンまで、多彩なスタイルで自分だけの一台を作ることが可能です。

そうした愛着の積み重ねが所有満足度につながり、ガレージで愛車を眺める時間すら楽しみに変えてくれます。

日本でアメ車を選ぶ際の注意点

燃費・維持費がかかるモデルも

魅力あふれるアメ車ですが、日本国内で乗るうえでいくつかの注意点もあります。

まず、気になるのは燃費と維持費
特に古いモデルでは大排気量エンジンを搭載している車種が多く、燃費が10km/Lを下回るケースも珍しくありません。
また、ハイオク指定のモデルも多く、ガソリン代は国産車より高くなりやすい傾向があります。

排気量が大きい車種では、自動車税や保険料もそれなりにかかるため、維持費は事前に確認しておきましょう。

サイズ感は要チェック

また、ボディサイズが大きいため、狭い道や立体駐車場での取り回しには慣れが必要です。

さらに、車の横幅が1.9mを超えるモデルも珍しくないため、普段よく利用する駐車場のサイズなども、あらかじめ確認しておくと安心です。

日本での整備・パーツ事情

アメ車に対する不安としてよく挙げられるのが「故障時の対応」です。

以前は部品の取り寄せに時間がかかるケースもあり、整備できる店舗が限られることがありました。
しかし現在では、正規ディーラーやアメ車専門店のネットワークも整っており、部品の取り寄せや整備に困るケースは減ってきています。

また、人気モデルであればパーツの流通も活発で、国内在庫が豊富なことも少なくありません。

どこで購入する?

アメ車を手に入れる方法としては、主に3つの選択肢があります。

正規ディーラー車


品質・保証面で安心感があり、初めてのアメ車にもおすすめ。

 

並行輸入車


日本未導入のグレードや仕様に乗れるが、購入元の信頼性は要チェック。

 

中古車


価格を抑えて好みの一台を狙えるが、前オーナーの整備履歴などを確認することが重要。

自身のライフスタイルや予算、そして「どんなカーライフを送りたいか」に合わせて、納得のいく選択をすることが大切です。

私たちがアメ車に惹かれ続ける理由

アメ車には、ジャンルを問わず個性あふれるモデルが揃っています。

最近のラインナップを見れば、最新のEVやハイテクを駆使したSUVなど、従来の「燃費が悪い」というイメージを覆す進化を遂げたモデルも目立ちます。

移動手段としての性能以上に、シートに座った瞬間からフワッと気分が上がる高揚感がある。
それこそが、アメ車が“好きで選ばれる”最大の理由なのです。

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この記事を書いた人

輸入車買取センター編集部

輸入車の専門店として、数々の輸入車を売買してきた経験をもとに、輸入車についてのタメになる記事を執筆しています。車の魅力や高価買取のコツなど、幅広く楽しめる内容をお届けしていきます!