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ランボルギーニ ウラカン買取で査定額を左右するポイントを実車で解説!

ランボルギーニ ウラカンの買取ポイント紹介動画

ランボルギーニの中でも、V10自然吸気エンジンの音と高い性能で多くの輸入車ファンを魅了する「ウラカン」。

中古車市場でも人気のウラカンですが、査定額は「走行距離と年式」だけではなく、ボディカラーやオプション、細かな仕様の違いによって、同じ年式でも数百万円の差がつくことは珍しくありません。

今回は、実際にお客様から買取させていただいた「ウラカン LP610-4 スパイダー」を例にしながら、高価買取に繋がるプラスポイントと、意外な減額の落とし穴について、輸入車買取専門店が徹底解説いたします。

今回解説する内容は、以下の動画にて実際の状態を確認しながら詳しく解説しておりますので、更に詳しく知りたい方はぜひ合わせてご確認ください。

今回例にする買取車両のスペック紹介

ウラカン全体図

  • モデル ウラカン LP610-4 スパイダー(2016年式)

  • ボディカラー 純正ガンメタリック

  • 駆動方式: 4WD

外装のポイントは「カラー」と「純正オプション」

スーパーカーは派手な色が人気

蛍光グリーンのウラカン

スーパーカーにおいて「色」は査定に大きく関係します。
スーパーカーは、少し派手な、目立つ色味のほうが市場で求められる傾向があります。

グリーンなどのパキッとした色や蛍光色系の色のほうが高価買取につながりやすいです。

純正カーボンオプションの有無

次にカーボンパーツなどの純正オプションについてです。
こちらの車両には入っていませんが

  • フロントリップ

  • サイドスカート

  • リアディフューザー

  • リアウイング

などの純正カーボンオプションが入っていると、査定額を押し上げる大きな要因となります。

610-4ならカーボンブレーキの有無も付加価値に

カーボンブレーキのアップ

このモデル(LP610-4)は、カーボンブレーキを入れることが可能です。
後輪駆動モデル(LP580)などではカーボンブレーキを入れることが難しいため、カーボンブレーキが備わっているモデルは一つのセールスポイントとなります。

リア周り

リア周り

リアウイング等、純正オプションがついていると、その分プラス査定となります。

今回の車両ではオプションはついていませんが、シンプルな仕様かつ落ち着いたカラーで人気のある組み合わせとなります。

ボディとホイールの状態

フロントまわりの飛び石

フロントの飛び石

スーパーカーの宿命とも言える「フロント周りの飛び石」ですが、数が多いほど減額の対象となります。

最近はプロテクションフィルムで保護されているオーナー様が多いです。
フィルムによって守られ、塗装欠けがない状態であれば、査定時の大幅な減額を回避できます。

ホイール傷も一般的には減額の対象に

ホイール傷

一般的にホイールのガリ傷は大きな減額対象となります。

弊社には自社工場があり、リペアが可能なため、ホイールの傷による極端な減額を行わないのが弊社の強みです。

クーペとスパイダーはどちらが買取価格が高い?

スパイダー

「クーペとスパイダーはどちらが高く売れるの?」という疑問を抱かれる方も多いかと思います。

結論から言えば、スパイダーの方が高く売れます。
元々の新車価格がスパイダーの方が高く設定されているため、中古車市場の買取相場もそれに比例して高水準で推移するからです。

内装はブランディングパッケージと維持状態がカギ

査定で見逃せない「ブランディングパッケージ」

ヘッドレストのロゴ刺繍

大きなポイントとして、こちらの車には「ブランディングパッケージ」というオプションが入っています。

これはヘッドレストのランボルギーニのロゴ刺繍や、ダッシュボードのエンブレムなどがセットになったオプションです。

  • ヘッドレストのランボルギーニロゴ刺繍

  • ダッシュボードのエンブレム

弊社ではこうした細かなオプションの一つひとつを正確に把握し、プラス査定として還元しています。

内装の使用感や劣化状態を見る

内装

シートの擦れや汚れ、破れがあると査定に関わってきます。
ただし、純正のシートであることが評価の対象となるだけでなく、使用感があると感じられる範疇ではそこまで大きな減額要素にならないことがほとんど。
買取額を上げたいのであれば、シートはそのままにしておくのがおすすめです。

意外と見落としがちなのがステアリングの傷です。
運転中に指輪などが触れてつく擦り傷は、丁寧に乗られてきたかどうかの指標になります。ここが綺麗な状態に保たれていると、高価買取の可能性がさらに高まります。

仕様・カスタムは左ハンドル需要と純正パーツの重要性

左ハンドルは最大のセールスポイントに

ウラカンは左ハンドルが人気

今回の買取車両のように、ウラカン スパイダーにおける「左ハンドル」は、現在の市場で非常に需要が高く、高額査定を後押しする大きな要因となります。

カスタムパーツ

最後にカスタムパーツについてです。今回はフルノーマルのお車でしたが、もし社外のエアロやマフラーが入っている場合は、もちろんその部分もプラス査定させていただきます。ただし、その際に「純正部品があるかどうか」は必ず確認させていただきます。

特にマフラーは純正品がある状態だと、より高価買取が可能になりますので、ぜひ大切に保管しておいてください。

ウラカンの査定は輸入車買取専門店へ

いかがでしたでしょうか。
実際のお車の状態や、詳細な査定のポイントについては、以下のYouTube動画でも詳しくご紹介しておりますのでぜひご覧ください。

弊社「輸入車買取センター」では、北海道から沖縄まで全国対応で輸入車の買取を行っております。
今回ご紹介したように、輸入車買取に関する専門的な知識と実績をもとに、車両の状態や装備、仕様まで丁寧に確認しながら高価買取を行っています。

入力から送信まで最短で29秒で完了する、web簡単査定でスピーディに査定価格をご提示させていただきます。まずはお見積りだけでもお気軽にご相談ください。

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この記事を書いた人

輸入車買取センター編集部

輸入車の専門店として、数々の輸入車を売買してきた経験をもとに、輸入車についてのタメになる記事を執筆しています。車の魅力や高価買取のコツなど、幅広く楽しめる内容をお届けしていきます!